カテゴリ:出来事( 10 )
猪が頓死
秋半ば、天候続きであるが昨日屋敷内で大きな猪が横たわっていた。
近づいて良く見たら100㌔程の雌イノシシだった。
多分前夜道路に出て車に当てられたものと思われる。
それでも何とか我が家の敷地内まで辿りついて命尽きたのか。

それを見たのか周りのカラスが大集合、鳴き声で時ならぬ賑わいとなり、一部はつついていた。
道路は車両の通行量も多く、速度を落としたり止めて見る人もいた。
その後市役所に連絡して片付けて頂き、一件落着となった。
この処、植え込んだ果樹苗を倒したり、あちこち掘り返していたのでこれで収まってくれればと願っている。ただ、このイノシシに多くの子孫が居ると思えば未だ安心は出来ない。
田舎暮らしは続く。
b0121028_12212179.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2015-10-23 12:27 | 出来事 | Comments(4)
我が家の小さな春
今年も早生蕗のトウが出始めた。
周りは寒いのに季節は少しづつ動いているのか、植物は確実に春を捉えているようだ。
この処適当に雨も有り、シイタケの立ちも良く今夜は両方旬を天ぷらで頂いた。
b0121028_19503810.jpg

b0121028_1951276.jpg
b0121028_19512758.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2015-01-31 19:52 | 出来事 | Comments(5)
樹木の整理
1月10日、業者にお願いして屋敷周りの樹木の枝払い、伐採を行った。
街の工事現場でも見かける大型クレーンを持ち込み据えて、ワイヤーフックにオペレーターを吊ってチェンソーで、それも空中にて20~30㍍高さの枝を払った。
なお、作業に取り掛かる前は全員木に向かって参拝と、お神酒を上げての作業祈願で始まった。
倉庫が下に有るので、枝を落とさぬようもう1本のワイヤーロープで縛って作業は進められた。
慎重に降ろした枝は待ち構えた別作業員が裁断して始末した。
下から眺めていて、クレーン操作と先端の作業者のチェンソーのエンジン音等、息を呑むような光景が終日続いた。
今回の対象樹木は椎と桜だったが、枝は我が家では燃料としての活用、また一部はシイタケ、ナメコの原木として近隣の人にも差し上げる事にしている。
年明け早々我が家としては大仕事だったが、無事終わってほっとしている。
それにしてもプロは凄い!
b0121028_11143342.jpg

b0121028_1115747.jpg
b0121028_11153022.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2015-01-12 11:27 | 出来事 | Comments(4)
蜜蜂ⅳ
蜜蜂が舞い戻った。
4年前に居なくなってとっくに諦めていたが、我が家を忘れてはいなかったようだ。
今年の春先、巣ダンゴを取り込んで様子を眺めていたが行動も活発で、その後2度分蜂も行い
急遽箱数も増やした。
この程、採蜜のため一箱について7月に続いて箱を開けた。
巣の中には蜂も沢山いたが前回タップリ有った蜜が消えていた。
天敵のスムシも居て巣は荒らされていたが、日頃箱の内外でたむろしていた蜂自身が取り込んだ様にも思える。
今後エサとして砂糖水を与えるが、冬はどのようにして越すのか、この日本蜜蜂の事は未だ判らないことばかりだ。
別に二箱有り、蜂は今も活発に出入りしている。来春の周りの果樹の受粉にも期待したい。
ただ、これから最大の天敵、スズメバチもやって来るし、この秋、冬季を如何乗り切るかだ。
 
b0121028_1605589.jpg

 
b0121028_1611372.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2014-09-13 16:24 | 出来事 | Comments(0)
山桃
今年も山桃の時期がやって来た。
小さい頃、山に自生していた大木に登って、食べた事を思い出す。
小粒で有ったが、あの味は忘れられない。
最近は公害に強いとかで、実を付けない雄株が街路樹で見かける事もある。
我が家のは8年程前に苗を買い求めて植えたが、毎年この時期になると熟し、大粒でたまに焼酎に漬けることもある。
旬は極端に短く、落果するのを待っている動物がいる 「イノシシ」である。
家の近くに植えているので夜、タネを噛み砕いているのであろう「カリカリ音」で来ている事が判る。
今年は未だ姿を見ないが、どんな大きい奴が来るか見ものである。田舎の暮らしは続く・・・。

b0121028_1665410.jpg

b0121028_168094.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2010-07-05 16:18 | 出来事 | Comments(2)
蜜蜂Ⅲ
4月8日、日本蜜蜂が分蜂した。
16時頃であったが、出掛けていて帰ったら天気も良いのに、いつも居る戸袋の巣の周辺に蜂がいない。
ふと上を見上げると木(山桜)にコブがある。
 枝に集団で蜂が止まっていて 分蜂である。
防護頭巾を被り、ハシゴを活用して木に登り、夢中でセミ取り網で掬って土嚢袋に入れ、予め用意していた巣箱に移した。
ゥワーンと大騒ぎの中、箱に取り込む時焦ってこぼしたり、土嚢袋に残っている蜂もいた。
果たして主(女王蜂)は収まっているかどうか、又新居が気に入ってくれるかどうか、家族が一つ増えた積りでしばらく見守りたい。
なお、取り込むとき刺される事もなく、やれやれの夕方の出来事であった。
地上約8メートルの巣
b0121028_14245641.jpg
 使用した安全器具など
b0121028_14253481.jpg
その後の巣箱の様子
b0121028_1425523.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2010-04-09 14:36 | 出来事 | Comments(1)
スモモ
今年もスモモの花の季節がやって来た。
背景にも使っているが、この花が咲くと我が家に春が来たと思っている。
純白の花がサクラ同様、パッと咲いてパッと散るのが良い。
植えつけて10年程経つが品種はソルダム、サンタローザ、大石早生の3種で、作業の主力は剪定で、他は梅同様手間が掛からないのが私には向いている。
熟期を迎えると、当然の事ながら小鳥、虫(夜蛾)もやって来るが、全滅はしないので「半分こ」の積りでいる。
今年はどんな年になるか、近くに地付きの蜜蜂もいるので、飛び交ってくれるのを願うばかりである。
b0121028_10324191.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2010-03-17 10:33 | 出来事 | Comments(1)
蜜蜂
我が家の戸袋に数年前から日本蜜蜂が巣を作っている。
今まで何回か、春先に分封(巣別れ)をしたが、住み心地が良いのか本隊は立ち去ろうともしない。
周りには梅、スモモ、サクランボ等の果樹と、四季の各野菜も有るので、「益」をもたらしているとも考え、
開かずの窓となってはいるが、見守っている。
時には天敵のスズメ蜂が現れることも有り、蜜蜂の死骸と共にスズメ蜂の死骸も見つけたことも有り、共に戦った成果であろう。昔の日本軍の特攻隊?このハチは強いのである。

分封時は周りは何万匹?ハチだらけになり壮観であるが、過去に一度、近くの枝に留まったダンゴ状の蜂を何箇所か刺されながらも、タモで丸ごと掬って、西洋蜂用の巣箱に移した後様子を窺ったが、見事逃げられた。
先週テレビで放映されていたが、日本蜂は洋バチに比べ、おとなしいが大変神経質だとか。
また、蜂蜜は採れる量も少なく、大変高価だそうである。
ハチにはハチの世界があるのであろうが、自然は凄い。
b0121028_11364198.jpg
b0121028_1137450.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2009-07-22 11:39 | 出来事 | Comments(2)
イノシシ
先日、周りで猛威を振るっているイノシシを捕らえた。
今年は例年に無くイノシシの出没が多く、稲、大豆、サツマイモ等が被害を受けた。
昨年までは家から離れた箇所に来ていたが、今年は直ぐ側まで現れ、屋敷中を掘り返して、時には明るいうちから近くを走りまわって、ビックリした事も有る。
捕らえたのは20キロ程の子イノシシであったが、これで少し静かになればと思っている。
田舎の暮らしは続く。
b0121028_14422043.jpg
b0121028_14424870.jpg
b0121028_14473795.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2008-12-15 14:51 | 出来事 | Comments(2)
カブトムシ
今年も園芸用の腐葉土を掻き集めていたら、カブトムシの幼虫がいるのを見つけた。
堆積した畳2枚ほどの広さの中にかなりの数がいるようだ。
2年前にも大発生して、孫にあげた5匹が羽化したことを後で知らせてくれた。
とくに周りの園芸樹木に被害を加えるようでないので、そっとしておくつもりでいる。
6月初旬頃には羽化して山に帰ると思われる。
b0121028_124310.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2008-04-30 12:24 | 出来事