カテゴリ:趣味( 29 )
落とし込み釣り
先日25日、今年初めての落とし込み釣りに出掛けた。
場所は近くの神湊で、船は行きつけの明石丸だ。
客は潮回りが小潮か意外に少なく4人で、5時30分に出港、釣りポイントは大島沖の近場だった。
この釣りは先ず
b0121028_12375782.jpg
エサのイワシを掛け、付いたのを確認したら一気に底に落として待つという方法だ。
底でどんな魚が寄って来るか、エサが暴れる時がワクワクするし、これから秋の深まりにかけてギャンブル性も有るが、釣り人に人気も高い。
今回はエサも良く付き、初回にしてはマダイ、ブリ、ヒラス(総量28㌔)も上がって思わずの釣果となった。
後は近所、知り合いに捌いて配ったり、疲れたが楽しんだ一日だった。
[PR]
by hirukake-2 | 2016-10-28 12:38 | 趣味 | Comments(4)
メダイ釣り
2月5日、16年に入って初めての釣りに出掛けた。
狙いは今が旬のメダイだ。
今年は行事と重複したり天候も不順で時化も多く、待たされたがやっと願いがかなっての釣行となった。
今回は神湊から明石丸に乗船した。
客は5人で中には顔なじみの人も居て、船室で寝ている間に釣りポイントに到着、釣り開始だ。
場所は沖ノ島が直ぐ目の前に見える箇所で、沖の波も1、5㍍位で今の時期にしてはまずまずであった。
当初数釣りはあまり期待していなかったが、本命のメダイ(5、8㌔)の他、マダイ(2、1㌔)
ヒラゴ(2、1㌔、1、9㌔)の嬉しい外道も上がって一日楽しめた。

何といってもこの釣りの特徴は美味で旬も短いメダイの強烈な引きだ。
実はもう一尾メダイが居たがタモに取り込む寸前に逃げられた。
悔しいながら引きの良い体験が出来た納得の一日だった。
b0121028_12194065.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2016-02-08 12:22 | 趣味 | Comments(4)
落とし込み釣り
12月7日、仲間と今年2回目の落とし込み釣りに出掛けた。
この処天候不順が続きこの日を待ち望んでいたが漸く叶ない、ワクワクしての釣行となった。
船は大島の明石丸を利用した。
客は定員の8人で、仲間とは隣の席に構えた。海上は今の時期にしては凪に近く上々の日和だった。
船長が選んだポイントは大島と沖ノ島の中間ぐらいの位置で水深は75~85㍍だった。

この釣りの基本、エサ付きの方はボツボツで、投入途中イワシが付き竿先で当たりを確認したら一気
に海底に落として当たりを待ち、これの繰り返しだ。
釣り自体は単純だがエサにどんな獲物が付くか楽しみが有る。
今の時期は青物狙いだが外道の楽しみが有り、釣り人の目を離さない。
今回は小生には3、5㌔ヒラスを筆頭に高級魚の一つ、アコウも上がった。
他には大型ヒラメ、マダイ等も上がっていた。
仲間もブリ、ヒラスの青物を6尾上げてご満悦の様子で、隣同士タモで掬いあったり、楽しめた一日だった。
b0121028_11365461.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2015-12-08 11:41 | 趣味 | Comments(2)
アコウ
10月16日、仲間と落とし込み釣りに出掛けた。
本命の青物狙いが目的だ。
先ずはイワシ等のエサを釣り、底に沈めて大物を狙う算段だったが、今年は不調とかで上がるのは
ヒラゴ、ヤズ等の未だ脂の乗っていないサイズが多かった。
仲間も数本上げていた。
昨日はどういう事か小生には青物は一本のみで、代わりにマダイ、アコウの外道が来た。
アコウ3尾の内1尾は2、2㌔で良型は勿論初めてだ。因みにマダイは2、3㌔だった。
帰ってネットでアコウ(キジハタ)を調べたら、超高級魚で凄い値段が付いているのを見てびっくり。
船長も写真を撮ったし、周りの釣り人が見つめていたことを思い出し、秋晴れの中、良い一日となった。
b0121028_145925.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2015-10-17 15:04 | 趣味 | Comments(4)
夜焚き
昨夜、仲間に誘われて夜焚きに出掛けた。
船は仲間行き付けの昌富丸で鐘崎出港は16時30分。
客は仲間と二人で、船長も竿を出すので3人だ。
海上は昨日まで時化ていたが昼間から天気も良く、夕方は波も収まり新月で絶好の夜焚き日和となった。
港から1時間30分ほど走って準備に掛かる頃の夕日が映え、待ち時間には最高の瞬間だ。
日が沈んでしばらくして点灯、周りの漁火もあちこち見受けた。

点灯後ボツボツとイカが付き始めたが、仲間は最初の一杯を手際よく捌いて船上での刺身を作ってくれて感謝、感謝!
その後順調にイカが付いて日付が変わる頃まで続いた。
イカの内訳はヤリイカが主体で、他にブドウイカも混じった。なお、スルメイカは小生には1杯のみだった。帰って数えたら46杯(7、6㌔)いた。
船長はさすがにプロ、7箱作ったとか、仲間もかなりの数上げていた。
この釣りは今年はこれで終わるが楽しめた一夜だった。
b0121028_17234776.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2015-09-12 17:29 | 趣味 | Comments(2)
イサキ釣り
孫娘が母子で神奈川から来たので今回も玄海沖まで出掛けてきた。(3/27)
今回はイサキが狙いだ。
釣果の方は写真の通り、イサキ(32尾 9、7㌔)一色だったが、外道にマダイ1尾も上がり、先ず先ずだった。
当日は早速刺身で頂いたが、孫の評価はイサキのシーズンには少し早かったのか、タイの方が美味しいとの事だった・・・やっぱりタイか~。
因みにマダイのサイズは丁度1㌔、しっかりマコが詰まった雌だった。
今回はイサキは小ぶりな物(中アジ位)が多く、全て一夜干しにしたがアジとは一味違っていて
家族の評判も上々だった。
サザエつぼ焼きも食したいと云うので、折角の機会鐘崎活魚センターに出向いたが、そこで見かけたあの小ぶり(中アジサイズ)のイサキが¥1300/尾で泳いでいるのを見て少し安心した。
b0121028_13203980.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2015-04-06 13:29 | 趣味 | Comments(4)
メダイ釣りⅡ
2月23日、今年2回目のメダイ釣りに挑戦した。
船は前回と同じ第二成幸丸で、目指した場所も沖ノ島周辺だった。
5時30分出船、今回も10人の定員の満席で中には顔なじみの客も居たりで、道中話は尽きない。
これも釣りの楽しみだ。

ポイントに到着後メダイの指示タナ(深さ)は75㍍で、投入を繰り返すうち漸く強烈な当たりが有り、何とか一尾ゲット出来た。この魚は冬が旬で、この時期早くも終盤を迎えていて食い渋りが目立ち、船全体でも8尾程で4人が坊主(ゼロ)だったようだ。
後半は島の近くに移動してイサキ釣りを楽しんだ。
イサキの方は旬には少し早いが全員良く上がり、よい土産になった。

絶海の孤島沖ノ島は古きロマンを秘めていて神々しくそびえ立ち、周りは4季折々釣り人のメッカともなっていて、見上げるだけで都度元気を頂いている。
今は世界遺産への登録を目指しているが、勿論大歓迎だ。
今回も準備も含めメダイで過ごした一日だった。
b0121028_9413572.jpg

b0121028_942578.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2015-02-27 10:17 | 趣味 | Comments(2)
落とし込み釣り
12月9日、今回は今が盛りの落とし込み釣りに挑戦した。
船は神湊の第二成幸丸だ。
今回も仲間二人を入れて客は9人で、6時30分出港、場所は近場で大島を過ぎて40分位の行程でポイントに着く。
朝からエサのイワシが良く付き釣果を期待したが、本命の青物は一度の強烈な引きを味わったのみで青物はゲット出来なかった。
仲間には終了間際に良型のヒラマサを上げ、ご満悦だった。
周りにはこれも良型のサワラがボツボツ上がっていた。
小生にはヒラメが上がったので今回は良しとしておこう。
この釣りは賭けの要素が強いがエサが付いている限り、期待感が有るのが特徴でもある。
それでも逃げた魚が気になる一日だった。
b0121028_1575438.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2014-12-11 15:13 | 趣味 | Comments(3)
五目釣り
11日、釣り仲間と久しぶりに五目釣りに出掛けた。
船は金生丸で、朝5時15分に鐘崎出港、海上は少し波は有るがまずまずの釣り日和だ。
客は6人、席は仲間と左右の艫に構え、約1時間30分程走ってポイントに到着し釣り開始。
エサは備えの生きエビと持ち込みのミニタコで通した。
水深は90㍍位で、勝手知った船長が周りを移動して13時頃まで竿入れを繰り返した。
魚種の方はレンコダイを中心にアオナ、アラカブ等8目に及び、後で計量したら17㌔程だった。
変わった処ではネリゴ、シイラも加わって引きの方も楽しめ、仲間も良く上げていて和気藹々の
一日だった。
帰って早速釣り人の特権、アオナとネリゴの刺身を頂いた。
今回はレンコとシイラの一部を一夜干し後燻製に挑戦し、酒のつまみ作りも行った。
これはスポーツ仲間に教わっていたが上々の出来だった。
b0121028_10202085.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2014-11-14 10:30 | 趣味 | Comments(2)
レンコダイ
9/4日、魚が欲しくなって前日急遽申し込んで、単独で久し振りに沖五目釣りに出掛けた。
船は今回は乗船が始めての地ノ島の「金生丸」で、釣り仲間が二日前好漁だったと聞き申し込んだ。
客は7人、席は左艫、出港5時30分海上は凪で、1時間ほど走って釣りポイントに着く。
場所はかすかに沖ノ島、蓋生島が見え、その中間位水深85メートルの箇所であった。

釣り状況は最初から竿先に当りが有り、小物中心に飽きることなくレンコダイ釣りを楽しめた。
数釣りも出来たし、今回もこれで終りかなーと思っていたら最後の2回に異変が起こった。
先ず、少し小ぶりながらアマダイ(0、8㌔)が上り、続いて最後の1投で大きめのサイズ(1、2㌔)が掛かり、船頭を呼んでタモで取り込んでいただいた。
結局、この日は船中でアマダイは3尾で、その内2尾をゲット出来た。
アマダイは早速刺身で頂いたが、冬場の脂の乗りにはほど遠いが、やはり美味しかった。
b0121028_11493072.jpg

[PR]
by hirukake-2 | 2012-09-07 12:04 | 趣味 | Comments(1)