カテゴリ:農(作)業( 13 )
庭の富有柿
我が家では僅か2本ながら富有柿が目立つシーズンがやってきた。
既に摘果も2度程行ない、8割位摘んだ。
秋の紅葉と共に今後が楽しみだが厄介な虫が発生している。
今年の特徴はカメムシのは少ない様だが、イラガが付いて枝によってはかなり食われたものも有る。この虫は孵化してしばらくは集団でいるが後はばらけて葉を食い荒らす。
昼間はあまり動かず夜行性の様で、葉にしっかり付いていて箸で外すのも大変な位だ。
しかも手にでも触れたらヒリヒリとして始末に負えない。
農薬使用も検討しているが、発生も限られているので長尺の枝切鋏で枝葉を切り取って纏めて焼却している。
イラガの発生は初めてであるがこれも異常気象に関係しているのかな~・・・。
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by hirukake-2 | 2015-08-24 17:29 | 農(作)業 | Comments(4)
今年の米作り
今年の米作りは順調に推移している。
品種は3年前から食味の良い「元気ずくし」に取り組んでいる。
昨日は久しぶり田んぼに入ってヒエ取りを行ったが、草の方も生育旺盛だ。

昨年は8月後半の高温と雨も加わって多湿状態が続き、後半に穂首イモチ病が大発生した。
それに例年の如くイノシシ被害も加わって、大変な一年だった。
今年はどんな一年になるか、見守るとしよう。
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by hirukake-2 | 2014-07-14 14:43 | 農(作)業 | Comments(0)
今年の米作り
今年も30アール程の稲の収穫時期を迎えた。
振り返ってみると、夏は例年並に暑い日が続いたが、少し違ったのは7月の梅雨明け後も後半強烈な夕立が有ったり、8月後半の稲に一番水の欲しい時期にも雨も有り、水にあまり心配した事がなかった。
又後半での大きな病虫害の発生も見当たらず、台風も幸い近くを通らなかったので、比較的作り易い年であったと言える。
最も我が家の田んぼは例年通りイノシシに一部荒された。
品種は県内主力の「ヒノヒカリ」と「肥後モチ」を少しであるが、施肥の方は春先のレンゲによる緑肥と化成肥料で、収量は二の次で食味を考慮して追肥は行っていない。
後半、ヘリ防除のの誘いも有ったが、無農薬で通した。
収穫は先ず周りを手刈り、次いでバインダーにて掛干し作り、最後ははコンバインにて済ませる3段階で行っている。
今日はバインダー作業まで済ませ、主力のコンバインによる刈り取りはこれからである。
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           バインダー:30年以上前の代物(近隣の知人から頂いた)
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by hirukake-2 | 2011-10-04 15:28 | 農(作)業 | Comments(0)
丹波黒豆
園芸仲間の人から貴重な丹波黒豆種子を頂いてから3年目1合程収穫し、漸く正月用煮豆に活用出来た。
豆そのものも大きいが、煮豆にすると今までの物に比べ其の大きさが判り、何だか正月から得をした様で微笑ましく思え、家族などから好評を頂いた。
但し、昨年は40粒播種して最後まで残ったのは3株で、途中5株は枝豆としてスポーツ仲間に賞味頂いた。
残念ながら残りは、昨年もイノシシのお腹に収まってしまった。

昨年はこの気難しい栽培の方法が大体つかめた事が一つの進歩かなーと、思っている。
日記を辿ってみると7/1に田植え用苗箱に播種、同11日に定植を行っている。
肥料は特に施していなくて、雨の合間に移植を行っている様だ。
反省としてこの品種は生育が旺盛で、間隔は70~80cm(今回は50cm)と思い切って離して植え付ける事である。
当然のことながら、イノシシ対策も強化して今年も挑戦してみたい。
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                   写真:左[煮豆]  右[次年用種子]            
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by hirukake-2 | 2011-01-03 11:41 | 農(作)業 | Comments(2)
ズッキーニ
春先に10株ほど蒔いたズッキーニが着果した。
今まで何回か植え付け旺盛に育っていたが、花は咲けども稔らずで、毎年無念な思いを繰り返していたが、今年は見事に着果した。
要領は人口受粉にあった。この花は朝顔同様、朝開花していて雄花を摘んで雌花に擦るだけでOKだ。
後は1週間もすれば食べごろとなる。今までの失敗を一気に取り返した気がする。

この所、店先でも見かけることも有るが、形はキュウリにも似ているが、味は異なもので癖が無く、柔らかいカボチャに近い。
用途も広いようで、我が家では味噌汁にも入れたり、酢物等色々活用している。
この野菜の特長は病虫害(含む猪等)に強く、カボチャのように蔓が伸びて広がらず管理がし易いのが良い。
何分、葉っぱも果実も成長速度が速く、見回る度元気を頂いている次第である。
最近は黄色の種類のも見かけるが、来年もオクラまでのつなぎとして、夏野菜の一つに当然作付けを行うつもりでいる。
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by hirukake-2 | 2010-06-26 10:20 | 農(作)業 | Comments(2)
スナック・エンドウは優れもの
今年もスナック・エンドウの季節が終わった。
さっと茹でて塩味でビールの友として、主体は煮物が多かったようであるが色々活用出来た。
2度に分けて片付けたが、実の取り残しはグリーン・ピース代わりに豆ご飯として、茎など残がいは飼っているヤギに与えている。
今年は春先から低温の日が多く、延びて収穫には幸いした。先月末からほぼ1ヶ月、飽きずに「旬」を良く頂いたと思っている。
日誌を辿ってみると播種は昨年11月6日に行っている。
簡単な笹杖を立てるだけで、他の野菜に比べ作るのが簡単なのが良い。
この秋から来年に向けて、又楽しみたい。
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by hirukake-2 | 2010-05-29 19:40 | 農(作)業 | Comments(0)
21年稲作
今年の米作りは、10月31日に掛干していたモチの脱穀作業をもって終了した。
振り返ってみると
播種 :  5/20 (夢つくし5箱、ヒノヒカリ40箱、肥後モチ5箱)
田植え:  6/15 ( 作付け面積:約30a)
収穫は夢つくしの9/17に始まり、ヒノヒカリ、モチの順に行った。
今年は梅雨期間が長く、特に早生の夢つくしの分けつが余り良くなく、収量にも影響を及ぼした。
この所毎年、穂の未熟期にイノシシが田に入って食害して悩まされていたが、今年は対策として電気柵を設置して被害を最小限に食い止める事ができた。
なお、今年の出来はウンカ、カメムシの発生が少なく、主品種ヒノヒカリが良かったので、トータルとしてまずまずであった。

               新兵器:電気柵
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by hirukake-2 | 2009-11-01 11:19 | 農(作)業 | Comments(1)
米作り2
9月半ばを過ぎ、「夢つくし」は刈り取りが近くなり、いよいよ秋到来である。
今年の出来は、苗段階だけの減農薬ながら、病虫害の発生も少なく順調かと見えたが、数日前招かれざる客(イノシシ)が来て、今の所1割程の減収になりそうだ。
後、主力の「ひのひかり」は刈り取りは10月に入ってからとなり、こちらの方は順調に推移している。
園芸仲間の方から珍しい「赤米」の穂を頂いた。
穂はくっきりと色分けが出来、何といっても「ノゲ」が長いのが特長で、草丈も高いが、来年以降の作付けを含め、今から収穫が楽しみである。
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by hirukake-2 | 2008-09-16 13:23 | 農(作)業 | Comments(1)
黒豆作り
b0121028_9422616.jpg園芸仲間の方から見事な丹波黒豆種子を頂き、栽培に挑戦している。
7月1日、空いた田植え箱に蒔いて10日に定植し、現在に至っている。
無農薬を基本としているので、所々小さいバッタがついて穴も開けているが、順調で秋が楽しみである。b0121028_9424645.jpg
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by hirukake-2 | 2008-07-23 09:46 | 農(作)業 | Comments(4)
竹の子
梅雨の最中であるが竹の子(真竹)も最盛期である。
今は竹は山の荒廃の元凶として嫌われているが、我が家でも伸びたものはナタを振るって一汗掻いていて、「雨後の竹の子」のとおり、作業が当分続く。
「筍」とも書くように、この所田舎で毎日の様に「旬」を楽しみもある。
我が家の料理名人?によると煮付けの時は料理酒を少し加えるとか。
イノシシも好物のようで、地表に出る前に食べてくれてこの時ばかりは益獣である。
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by hirukake-2 | 2008-06-30 16:28 | 農(作)業 | Comments(2)