蜜蜂ⅳ
蜜蜂が舞い戻った。
4年前に居なくなってとっくに諦めていたが、我が家を忘れてはいなかったようだ。
今年の春先、巣ダンゴを取り込んで様子を眺めていたが行動も活発で、その後2度分蜂も行い
急遽箱数も増やした。
この程、採蜜のため一箱について7月に続いて箱を開けた。
巣の中には蜂も沢山いたが前回タップリ有った蜜が消えていた。
天敵のスムシも居て巣は荒らされていたが、日頃箱の内外でたむろしていた蜂自身が取り込んだ様にも思える。
今後エサとして砂糖水を与えるが、冬はどのようにして越すのか、この日本蜜蜂の事は未だ判らないことばかりだ。
別に二箱有り、蜂は今も活発に出入りしている。来春の周りの果樹の受粉にも期待したい。
ただ、これから最大の天敵、スズメバチもやって来るし、この秋、冬季を如何乗り切るかだ。
 
b0121028_1605589.jpg

 
b0121028_1611372.jpg

[PR]
# by hirukake-2 | 2014-09-13 16:24 | 出来事 | Comments(0)
26年米作りⅡ
b0121028_1645310.jpg
8月も明日で終わり、稲の方もほぼ1週間前に出穂が始まり、今も開花が続いている。
今年は今月初めに発生した台風(11、12号)の余波か8月は極端に日照時間が少なく、既に野菜、果樹農家の方も大打撃を受けているとか。
稲の方も穂を見る限り一見順調に見えるが、これからである。
雨のせいかカメムシは少ない予報であるが、これから怖いイモチ病の発生がどうなるか、美味しい「元気つくし」の収穫を目指して9月の天候回復を祈るばかりである。
又、招かるざる客(猪)の方も気になる処である。
[PR]
# by hirukake-2 | 2014-08-30 15:23 | Comments(0)
今年の米作り
今年の米作りは順調に推移している。
品種は3年前から食味の良い「元気ずくし」に取り組んでいる。
昨日は久しぶり田んぼに入ってヒエ取りを行ったが、草の方も生育旺盛だ。

昨年は8月後半の高温と雨も加わって多湿状態が続き、後半に穂首イモチ病が大発生した。
それに例年の如くイノシシ被害も加わって、大変な一年だった。
今年はどんな一年になるか、見守るとしよう。
b0121028_1434659.jpg



b0121028_14355677.jpg
[PR]
# by hirukake-2 | 2014-07-14 14:43 | 農(作)業 | Comments(0)
レンコダイ
9/4日、魚が欲しくなって前日急遽申し込んで、単独で久し振りに沖五目釣りに出掛けた。
船は今回は乗船が始めての地ノ島の「金生丸」で、釣り仲間が二日前好漁だったと聞き申し込んだ。
客は7人、席は左艫、出港5時30分海上は凪で、1時間ほど走って釣りポイントに着く。
場所はかすかに沖ノ島、蓋生島が見え、その中間位水深85メートルの箇所であった。

釣り状況は最初から竿先に当りが有り、小物中心に飽きることなくレンコダイ釣りを楽しめた。
数釣りも出来たし、今回もこれで終りかなーと思っていたら最後の2回に異変が起こった。
先ず、少し小ぶりながらアマダイ(0、8㌔)が上り、続いて最後の1投で大きめのサイズ(1、2㌔)が掛かり、船頭を呼んでタモで取り込んでいただいた。
結局、この日は船中でアマダイは3尾で、その内2尾をゲット出来た。
アマダイは早速刺身で頂いたが、冬場の脂の乗りにはほど遠いが、やはり美味しかった。
b0121028_11493072.jpg

[PR]
# by hirukake-2 | 2012-09-07 12:04 | 趣味 | Comments(1)
イサキ釣り
6/7日、釣り仲間と今が旬のイサキ釣りに出掛けた。
場所は近くの神湊で、船は昨年秋に進水した第二成幸丸だ。
出港は5時で釣り客は我々2人を含む8人、目指した場所は行程1時間30分程の沖ノ島周辺で、海上は凪であった。この船は道中横になって眠れるのが良い。

船長のタナの指示と合図で仕掛け投入、周囲に早速当たりか電動リール音がする。
初回は隣に座った仲間にも小生にも魚信無し、しばらく空振りが続いたが、タナ取りを修正してコツを掴んで以降ボツボツイサキの数釣りを楽しんだ。
釣果の方は仲間が数尾上回ったが、小生はマダイを1尾(船中3尾)ゲット出来たので、まずまずであったとしておこう。
なお、イサキの魚体は抱卵中で何れもお腹パンパン、帰って早速刺身で頂いたが脂もよく乗っていて美味であった。

釣果:
イサキ:16尾(9、5㌔)
マダイ:1尾(1、1㌔)
b0121028_21203852.jpg

[PR]
# by hirukake-2 | 2012-06-09 21:28 | 趣味 | Comments(0)